2018年8月27日月曜日

グローバルフェスタJAPAN2018 ブース担当者募集のお知らせ


グローバルフェスタが今年も開催されます。
国内最大級の国際協力イベントです。

JOCVリハビリテーションネットワークもブースを出します。

ブースで物品販売したり、これから協力隊に行きたい方への相談などを行います。
そこで、ブースをお手伝いしてくれる方を募集しています。
短い時間でも結構ですので、グローバルフェスタに参加ついでにご協力いただければ大変ありがたいです。
お待ちしています!

可能な方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
担当 森下賀子
アドレス gako06@yahoo.co.jp


グローバルフェスタサイト⇒ http://gfjapan2018.jp/

開催日程 2018929日(土)・930日(日)
開催時間 各日10001700 予定)
開催場所 お台場 センタープロムナード
(シンボルプロムナード公園内)(予定)
東京都江東区青海1-2
■参加費  無料

昨年の様子



2018年7月7日土曜日

国際リハビリテーションセミナー2018
第1回通常総会の開催
「国際リハビリテーション学の黎明に語り合う」


 国際リハビリテーション研究会からのお知らせです。

 7月14日(土)12:30~16:30、聖心女子大学聖心グローバルプラザにて、「国際リハビリテーションセミナー2018及び第1回通常総会」が開催されます。

 皆様のご参加をお待ちしております!






2018年7月2日月曜日

協力隊まつり2018のご報告

 今年も協力隊まつりが4/21〜22にJICA市ヶ谷で開催され、JOCVリハビリテーションネットワークでも
ブースをだして、福島二本松の仮設住宅で浪江町のおばちゃん、おばあちゃんたちが作った刺し子や巾着袋
髪飾り、アクリルたわしなどを販売したり、国際協力、青年海外協力隊に興味があるリハビリ職の方のご相談にお答えしてきました。

 浪江町のおばちゃん、おばあちゃん達の作品はどれも柄や色あいが素敵で、丁寧に作られていて、みなさん立ち止まってみてくださってました。
 刺し子や髪飾りは、国内外のお土産に喜ばれるので私も毎年購入します。今年はお弁当箱にちょうどいい布バッグも購入しました。

 また、リハビリの学生さんや若いセラピストの方が見えて、「協力隊の魅力」「途上国に行くメリットやデメリット」を聞かれ改めて、途上国でリハビリをすることの意味や現地の人に何を伝えられたのかを考えさせられました。
 また、この秋からベトナムに協力隊で行く方は、職種は障害児教育で、現地の様子や似たような職種で活動した方を
探しておられ、ベトナムつながりで知り合いの方をご紹介しました。

 初日の半日程度の参加でしたが、今年も楽しく、出会いの多い時間を過ごすことができました。
来年もありますので、みなさん遊びにいらしてくださいね。

写真1 作品はこんな感じで販売しています。おしゃべりしながらのんびりやってます。


写真2 リハビリの学生さん、熱心に途上国で活動することを質問されていました。
 (西本敦子)

2018年3月25日日曜日

協力隊まつりのブース担当者を募集しています!!

2018年4月21日(土)-22日(日)
 10:00~17:00 
JICA地球ひろばにて

 リハネットではブースを出展して、リハ隊員として参加したい方の相談や、これまでの活動の紹介、二本松のお針子クラブの作品販売などをいたします。


 短時間でも結構ですし、まつりを見に行くついでにちょっとお手伝いでもありがたいです。
 ご協力いただける方はご連絡ください。
 gako06@yahoo.co.jp(担当;森下)

 レストランで世界の料理が食べられたり、各ブースでコーヒーが飲めたり、民族品を買えたりと、かなり楽しめますよ!




2018年3月22日木曜日

JOCVリハビリテーションネットワークセミナー

なぜリハネットは6年半、
福島県二本松市へ通い続けたのか?
~リハネット被災者支援活動と
継続性の意義を紐解く~

総合司会 
小泉裕一さん(神津島村保健センター)(モンゴル・PT)
第1部 二本松活動ヒストリー
    知脇希さん(帝京平成大学)(フィジー・PT)
    震災後、リハネットの活動が開始された経緯を
懐かしい写真と共にお話ししてくださいました。

田中紗和子さん(国際医療福祉大学)(ニカラグア・OT)
二本松市内での仮設住宅からの活動全体の話を伺いました。

 第2部 各参加者の活動のきっかけや想い
西本敦子さん
(国立国際医療研究センター病院)(ベトナム・OT) 
「二本松での浪江町復興支援活動
ー心も体もぽっかぽかプロジェクトー」
二本松市内の仮設住宅での活動と住民の方の様子の
経年的な変化をお話しして頂きました。


春原るみさん(長野保健医療大学)(ザンビア・OT)
   「リハネットセミナー二本松の活動を考える」
長野県と二本松の住民の方をつなぐ活動の
お話しを伺いました。

 北川友貴さん(浴風会病院)(モンゴル・PT)
 「二本松と青年海外協力隊活動」
モンゴルでの活動の帰国前と帰国後に二本松に参加して頂きました。二本松の活動が協力隊の活動にどういかされたか
お話ししてくださいました。

古郡恵さん
(氏家記念こどもクリニック)(パキスタン・OT)
     「 各参加者の活動のきっかけや想い」
  様々な災害支援の団体がある中で元協力隊だからこそ
できる支援のあり方を考えました。

渡邊恭子さん(ヨルダン・手工芸)(JICA二本松)
(福島の笑顔をつなぐボランティアグループ”ひらそる”)
      「地元ボランティアからみた
    JOCVリハビリテーションネットワークの活動
      ~3.11後の福島から~」        
リハネットの活動を第3者の立場からどう見えたのかを
お話ししてくださいました
ひらそるとはスペイン語で”ひまわり”という意味で、
ひまわりは放射線を吸収する働きがあるそうです。

第3部二本松活動の意義と継続性についてディスカッション
司会 森下賀子さん(日本医科大学病院)
         (ドミニカ共和国・OT)
   小泉裕一さん
「どうして参加し続けられたのか?」
「協力隊の活動が二本松にどういかされたか」
など話がされ会場からの質問にも答えました。

第4部 二本松活動を総括する 
河野眞さん(国際医療福祉大学)(マラウイ・OT)
「二本松活動を総括する~痕跡はただ消え去るのみか?~」
なぜお針子くらぶの活動が自主的に継続しているのか?
二本松の活動はどのような枠組みの中でやっているのか?
二本松の活動はリハネットにとって何だったのか?
今後、リハネットとしてどんな活動をするか
考えられているのか?
JRATがある中でリハネットができること、
やるべきことは何なのか?
プロボノを推進する一環としての災害支援なのか?
という、数々の問題提議を我々にしていただきました。
皆さんと一緒に考えていきましょう。

懇親会の様子です!

ご参加いただいたみなさん、
セミナー開催にあたり準備してくださった
スタッフの皆さん、
どうもありがとうございました!

2017年2月24日金曜日

4月16日に「国際リハビリテーション研究会」が発足します。

4月16日(日)に難民を助ける会/AAR Japan東京事務所にて、国際リハビリテーション研究会の発足イベントとして「キックオフミーティング」が開催されます。国際リハビリテーション研究会は国際リハ分野における学術的な団体です。ご興味のある方は是非ご参加ください!
【国際リハビリテーション研究会キックオフミーティング】
・日   時: 2017年4月16日(日)10時から16時 
                  (17:30~懇親会)
・場   所: 特定非営利活動法人 難民を助ける会
      AAR Japan 東京事務所(東京・目黒)
・定 員:50名
・参加費:1,000円
・申 込:https://goo.gl/forms/T8SoRzZXyUkeMdRJ3(googleフォーム)

 


2016年8月22日月曜日

札幌学会でセミナーを開催します。(9月10日・土)

====================
【研修名】「国際協力セミナー in 札幌」
 ※当日参加もOK!
 ※OT協会生涯教育制度基礎ポイントの対象研修
  ※セミナー後は懇親会を開催(21時頃~)

【テーマ】ガボン(アフリカ)での作業療法士としての活動報告」
      &「異文化体験ゲーム」
【開催日】平成28年9月10日(土) 18:30~20:30
【会 場】北海道立道民活動センター(かでる2・7)
      (10階1020会議室) ※学会会場からすぐ!
【住 所】札幌市中央区北2条西7丁目
【参加費】
 ・セミナーと懇親会:4,300円
 ・セミナーのみ:500円 
 ・懇親会のみ:3,800円
【対象】国際協力に関心のある方でしたら、どなたでも参加OK
     学生、社会人は問いません!
【参加申し込み】 9月6日(火)までにお願いします!
①申し込みフォームから
 「申込フォーム」←クリックしてください。

②QRコードから申し込み
 

③メールで申し込み
moushikomi0910@yahoo.co.jp」に、件名「国際系セミナー申込」とし、①氏名 ②職種 ③セミナー&懇親会の出欠を記載したメールを送信して下さい。


札幌で学んで食べて有意義な時間を過ごしましょう!