2018年11月18日日曜日

国際リハビリテーション研究会 第2回学術大会

 国際リハビリテーション研究会 第2回学術大会が、2018年11月24日(土)に、聖心女子大学4号館、聖心グローバルプラザにて開催されます。

 参加される方は、学会HPやチラシのQRコードよりお申込み下さい!



多くの皆様のご参加をお待ちしております!

2018年11月12日月曜日

グローバルフェスタJAPAN2018

 2018年9月29日(土)~30日(日)に、お台場センタープロムナードで、グローバルフェスタJAPAN2018が行われました。

 JOCVリハビリテーションネットワークでは、毎年出店をしていますが今年も出店しました。活動の紹介と二本松の仮設にお住いの方が作った作品を販売しました。




2018年8月27日月曜日

グローバルフェスタJAPAN2018 ブース担当者募集のお知らせ


グローバルフェスタが今年も開催されます。
国内最大級の国際協力イベントです。

JOCVリハビリテーションネットワークもブースを出します。

ブースで物品販売したり、これから協力隊に行きたい方への相談などを行います。
そこで、ブースをお手伝いしてくれる方を募集しています。
短い時間でも結構ですので、グローバルフェスタに参加ついでにご協力いただければ大変ありがたいです。
お待ちしています!

可能な方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
担当 森下賀子
アドレス gako06@yahoo.co.jp


グローバルフェスタサイト⇒ http://gfjapan2018.jp/

開催日程 2018929日(土)・930日(日)
開催時間 各日10001700 予定)
開催場所 お台場 センタープロムナード
(シンボルプロムナード公園内)(予定)
東京都江東区青海1-2
■参加費  無料

昨年の様子



2018年7月7日土曜日

国際リハビリテーションセミナー2018
第1回通常総会の開催
「国際リハビリテーション学の黎明に語り合う」


 国際リハビリテーション研究会からのお知らせです。

 7月14日(土)12:30~16:30、聖心女子大学聖心グローバルプラザにて、「国際リハビリテーションセミナー2018及び第1回通常総会」が開催されます。

 皆様のご参加をお待ちしております!






2018年7月2日月曜日

協力隊まつり2018のご報告

 今年も協力隊まつりが4/21〜22にJICA市ヶ谷で開催され、JOCVリハビリテーションネットワークでも
ブースをだして、福島二本松の仮設住宅で浪江町のおばちゃん、おばあちゃんたちが作った刺し子や巾着袋
髪飾り、アクリルたわしなどを販売したり、国際協力、青年海外協力隊に興味があるリハビリ職の方のご相談にお答えしてきました。

 浪江町のおばちゃん、おばあちゃん達の作品はどれも柄や色あいが素敵で、丁寧に作られていて、みなさん立ち止まってみてくださってました。
 刺し子や髪飾りは、国内外のお土産に喜ばれるので私も毎年購入します。今年はお弁当箱にちょうどいい布バッグも購入しました。

 また、リハビリの学生さんや若いセラピストの方が見えて、「協力隊の魅力」「途上国に行くメリットやデメリット」を聞かれ改めて、途上国でリハビリをすることの意味や現地の人に何を伝えられたのかを考えさせられました。
 また、この秋からベトナムに協力隊で行く方は、職種は障害児教育で、現地の様子や似たような職種で活動した方を
探しておられ、ベトナムつながりで知り合いの方をご紹介しました。

 初日の半日程度の参加でしたが、今年も楽しく、出会いの多い時間を過ごすことができました。
来年もありますので、みなさん遊びにいらしてくださいね。

写真1 作品はこんな感じで販売しています。おしゃべりしながらのんびりやってます。


写真2 リハビリの学生さん、熱心に途上国で活動することを質問されていました。
 (西本敦子)

2018年3月25日日曜日

協力隊まつりのブース担当者を募集しています!!

2018年4月21日(土)-22日(日)
 10:00~17:00 
JICA地球ひろばにて

 リハネットではブースを出展して、リハ隊員として参加したい方の相談や、これまでの活動の紹介、二本松のお針子クラブの作品販売などをいたします。


 短時間でも結構ですし、まつりを見に行くついでにちょっとお手伝いでもありがたいです。
 ご協力いただける方はご連絡ください。
 gako06@yahoo.co.jp(担当;森下)

 レストランで世界の料理が食べられたり、各ブースでコーヒーが飲めたり、民族品を買えたりと、かなり楽しめますよ!




2018年3月22日木曜日

JOCVリハビリテーションネットワークセミナー

なぜリハネットは6年半、
福島県二本松市へ通い続けたのか?
~リハネット被災者支援活動と
継続性の意義を紐解く~

総合司会 
小泉裕一さん(神津島村保健センター)(モンゴル・PT)
第1部 二本松活動ヒストリー
    知脇希さん(帝京平成大学)(フィジー・PT)
    震災後、リハネットの活動が開始された経緯を
懐かしい写真と共にお話ししてくださいました。

田中紗和子さん(国際医療福祉大学)(ニカラグア・OT)
二本松市内での仮設住宅からの活動全体の話を伺いました。

 第2部 各参加者の活動のきっかけや想い
西本敦子さん
(国立国際医療研究センター病院)(ベトナム・OT) 
「二本松での浪江町復興支援活動
ー心も体もぽっかぽかプロジェクトー」
二本松市内の仮設住宅での活動と住民の方の様子の
経年的な変化をお話しして頂きました。


春原るみさん(長野保健医療大学)(ザンビア・OT)
   「リハネットセミナー二本松の活動を考える」
長野県と二本松の住民の方をつなぐ活動の
お話しを伺いました。

 北川友貴さん(浴風会病院)(モンゴル・PT)
 「二本松と青年海外協力隊活動」
モンゴルでの活動の帰国前と帰国後に二本松に参加して頂きました。二本松の活動が協力隊の活動にどういかされたか
お話ししてくださいました。

古郡恵さん
(氏家記念こどもクリニック)(パキスタン・OT)
     「 各参加者の活動のきっかけや想い」
  様々な災害支援の団体がある中で元協力隊だからこそ
できる支援のあり方を考えました。

渡邊恭子さん(ヨルダン・手工芸)(JICA二本松)
(福島の笑顔をつなぐボランティアグループ”ひらそる”)
      「地元ボランティアからみた
    JOCVリハビリテーションネットワークの活動
      ~3.11後の福島から~」        
リハネットの活動を第3者の立場からどう見えたのかを
お話ししてくださいました
ひらそるとはスペイン語で”ひまわり”という意味で、
ひまわりは放射線を吸収する働きがあるそうです。

第3部二本松活動の意義と継続性についてディスカッション
司会 森下賀子さん(日本医科大学病院)
         (ドミニカ共和国・OT)
   小泉裕一さん
「どうして参加し続けられたのか?」
「協力隊の活動が二本松にどういかされたか」
など話がされ会場からの質問にも答えました。

第4部 二本松活動を総括する 
河野眞さん(国際医療福祉大学)(マラウイ・OT)
「二本松活動を総括する~痕跡はただ消え去るのみか?~」
なぜお針子くらぶの活動が自主的に継続しているのか?
二本松の活動はどのような枠組みの中でやっているのか?
二本松の活動はリハネットにとって何だったのか?
今後、リハネットとしてどんな活動をするか
考えられているのか?
JRATがある中でリハネットができること、
やるべきことは何なのか?
プロボノを推進する一環としての災害支援なのか?
という、数々の問題提議を我々にしていただきました。
皆さんと一緒に考えていきましょう。

懇親会の様子です!

ご参加いただいたみなさん、
セミナー開催にあたり準備してくださった
スタッフの皆さん、
どうもありがとうございました!